当農園スタッフのブログもご覧下さい。↓をクリック!
真冬に満開になる桜として近年注目を浴びているのが“啓翁桜” 冬に咲く桜として、お正月には高級料亭などに飾られているのをよくみかけられるのではないでしょうか? 啓翁桜は、【支那桜桃】と【彼岸桜】を交配したもので、全国の出荷量の80%以上を山形で生産しています。 出荷時期は、12月〜3月末までですが、1月下旬からがひでちゃんファームがある寒河江市では最盛期! 以前は、華道の練習用として重宝されていましたが、最近では家庭の食卓や玄関先を彩る一足早いディプレーとして喜ばれています。
啓翁桜生産者の1人“後藤さん”のハウスに伺うと切り出された啓翁桜が一面に立ち並んでいます。 中には、赤く色づいたつぼみもあり今にも咲き出しそう。約20℃の温度に保たれたハウスの中は冬でも暖かく、まるで春のような陽気です。 啓翁桜の芽を出荷するためには、ハウス内の天窓を開けたり閉めたりしながら、細かな温度調節を行っています。 昼夜かまわずハウス内の温度を気にかけ、まるで自分の子供のように大切に取り扱っています。 昨年の厳しい冬を乗り越えた山形県産の啓翁桜の姿をどうぞ、お楽しみ下さい!
ご注文前に必ずご確認ください!
◆発送日:2007年度の受注は終了致しました。 ※天候により、発送時期が左右されます。 ※期日指定はご遠慮下さい。 ※北海道行きの場合は、冷蔵便でお届けさせていただきます。 ◆ご注意:●同一商品のみ2箱まで同梱可能ですが、 他の商品と一緒のお届けは出来ません。 ●全国送料無料となりますが、沖縄・その他離島は 別途追加料金(600円)がかかります。
株式会社 丸松青果 - 山形県寒河江市大字日田字五反 89 TEL.0237-86-7501 FAX:0237-86-6356 COPYRIGHT(C) 2007 MARUMATSU SEIKA Co., Ltd. All RIGHTS RESERVED.